われ山にむかひて目をあぐ わが扶助はいづこよりきたるや
I will lift up mine eyes unto the hills, from whence cometh my help.
(Title) A Song
I will, etc
〔エレミヤ記3章23節〕23 信に
諸󠄃の
岡とおほくの
山に
救を
望󠄇むはいたづらなり
誠󠄃にイスラエルの
救はわれらの
神󠄃ヱホバにあり
I will, etc.
〔エレミヤ記3章23節〕23 信に
諸󠄃の
岡とおほくの
山に
救を
望󠄇むはいたづらなり
誠󠄃にイスラエルの
救はわれらの
神󠄃ヱホバにあり
lift up
〔詩篇2章6節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔詩篇68章15節〕15 バシャンのやまは
神󠄃の
山なりバシャンのやまは
峰かさなれる
山なり
〔詩篇68章16節〕16 峰かさなれるもろもろの
山よ なんぢら
何なれば
神󠄃の
住󠄃所󠄃にえらびたまへる
山をねたみ
見るや
然れヱホバは
永遠󠄄にこの
山にすみたまはん
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
わがたすけは天地をつくりたまへるヱホバよりきたる
My help cometh from the LORD, which made heaven and earth.
My help
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔詩篇146章6節〕6 此はあめつちと
海󠄃とそのなかなるあらゆるものを
造󠄃り とこしへに
眞󠄃實をまもり
〔イザヤ書40章28節〕28 汝しらざるか
聞ざるかヱホバはとこしへの
神󠄃地のはての
創造󠄃者󠄃にして
倦たまふことなく また
疲れたまふことなく その
聰明こと
測りがたし
〔イザヤ書41章13節〕13 そは
我ヱホバなんぢの
神󠄃はなんぢの
右手をとりて
汝にいふ
懼るるなかれ
我なんぢを
助けんと
〔エレミヤ記20章11節〕11 然どヱホバは
强き
勇󠄃士のごとくにして
我と
偕にいます
故に
我を
攻る
者󠄃は
蹶きて
勝󠄃ことをえずそのなし
遂󠄅ざるが
爲に
大なる
恥辱を
取ん
其羞恥は
何時迄も
忘󠄃られざるべし
〔ホセア書13章9節〕9 イスラエルよ
汝の
滅ぶるは
我に
背き
汝を
助くる
者󠄃に
背くが
故なり
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
ヱホバはなんぢの足のうごかさるるを容したまはず 汝をまもるものは微睡たまふことなし
He will not suffer thy foot to be moved: he that keepeth thee will not slumber.
will not
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇91章12節〕12 彼ら
手にてなんぢの
足の
石にふれざらんために
汝をささへん
〔箴言2章8節〕8 そは
公󠄃平󠄃の
途󠄃をたもち その
聖󠄃徒の
途󠄃すぢを
守りたまへばなり
〔箴言3章23節〕23 かくて
汝やすらかに
汝の
途󠄃をゆかん
又󠄂なんぢの
足つまづかじ
〔箴言3章26節〕26 そはヱホバは
汝の
倚賴むものにして
汝の
足を
守りてとらはれしめたまはざるべければなり
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
視󠄃よイスラエルを守りたまふものは微睡こともなく寢ることもなからん
Behold, he that keepeth Israel shall neither slumber nor sleep.
he that
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔詩篇32章7節〕7 汝はわがかくるべき
所󠄃なり なんぢ
患難󠄄をふせぎて
我をまもり
救のうたをもて
我をかこみたまはん セラ
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔詩篇127章1節〕1 ヱホバ
家をたてたまふにあらずば
建󠄄るものの
勤󠄃勞はむなしく ヱホバ
城󠄃をまもりたまふにあらずば
衛󠄅士のさめをるは
徒勞なり
〔イザヤ書27章3節〕3 われヱホバこれを
護り をりをり
水そそぎ
夜も
晝もまもりて
害󠄅ふものあらざらしめん
shall
〔列王紀略上18章27節〕27 日中におよびてエリヤ
彼等を
嘲󠄂りていひけるは
大聲をあげて
呼べ
彼は
神󠄃なればなり
彼は
默想をるか
他處に
行しか
又󠄂は
旅󠄃にあるか
或は
假寐て
醒さるべきかと
〔傳道之書8章16節〕16 茲に
我心をつくして
智慧󠄄を
知らんとし
世に
爲ところの
事を
究めんとしたり
人は
夜も
晝もその
目をとぢて
眠ることをせざるなり
〔ヨハネ黙示録7章15節〕15 この
故に
神󠄃の
御座の
前󠄃にありて、
晝も
夜もその
聖󠄃所󠄃にて
神󠄃に
事ふ。
御座に
坐したまふ
者󠄃は
彼らの
上に
幕屋を
張り
給ふべし。
ヱホバは汝をまもる者󠄃なり ヱホバはなんぢの右手をおほふ蔭なり
The LORD is thy keeper: the LORD is thy shade upon thy right hand.
thy shade
〔出エジプト記13章21節〕21 ヱホバかれらの
前󠄃に
往󠄃たまひ
晝は
雲の
柱󠄃をもてかれらを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
彼らを
照して
晝夜往󠄃すゝましめたまふ
〔イザヤ書4章5節〕5 爰にヱホバはシオンの
山のすべての
住󠄃所󠄃と もろもろの
聚會とのうへに
晝は
雲と
煙󠄃とをつくり
夜はほのほの
光をつくり
給はん あまねく
榮のうへに
覆󠄄庇あるべし
〔イザヤ書4章6節〕6 また
一つの
假廬ありて
晝はあつさをふせぐ
陰となり
暴風と
雨とをさけてかくるる
所󠄃となるべし
〔イザヤ書25章4節〕4 そはなんぢ
弱󠄃きものの
保砦となり
乏しきものの
難󠄄のときの
保砦となり
雨風のふききたりて
垣をうつごとく
暴ぶるものの
荒きたるときの
避󠄃所󠄃となり
熱をさくる
蔭となりたまへり
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
upon
〔詩篇16章8節〕8 われ
常にヱホバをわが
前󠄃におけり ヱホバわが
右にいませばわれ
動かさるることなかるべし
〔詩篇109章31節〕31 ヱホバはまづしきものの
右にたちてその
靈魂を
罪せんとする
者󠄃より
之をすくひたまへり
ひるは日なんぢをうたず夜は月󠄃なんぢを傷じ
The sun shall not smite thee by day, nor the moon by night.
The sun
〔詩篇91章5節~91章10節〕5 夜はおどろくべきことあり
晝はとびきたる
矢あり~
(10) 災害󠄅なんぢにいたらず
苦難󠄄なんぢの
幕屋に
近󠄃づかじ
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔ヨハネ黙示録7章16節〕16 彼らは
重ねて
飢󠄄ゑず、
重ねて
渇かず、
日も
熱も
彼らを
侵󠄃すことなし。
〔詩篇91章5節~91章10節〕5 夜はおどろくべきことあり
晝はとびきたる
矢あり~
(10) 災害󠄅なんぢにいたらず
苦難󠄄なんぢの
幕屋に
近󠄃づかじ
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔ヨハネ黙示録7章16節〕16 彼らは
重ねて
飢󠄄ゑず、
重ねて
渇かず、
日も
熱も
彼らを
侵󠄃すことなし。
ヱホバはなんぢを守りてもろもろの禍󠄃害󠄅をまぬかれしめ並なんぢの靈魂をまもりたまはん
The LORD shall preserve thee from all evil: he shall preserve thy soul.
he shall
〔詩篇34章22節〕22 ヱホバはその
僕等のたましひを
贖ひたまふ ヱホバに
依賴むものは
一人だにつみなはるることなからん
〔詩篇41章2節〕2 ヱホバ
之をまもり
之をながらへしめたまはん かれはこの
地にありて
福󠄃祉󠄃をえん なんぢ
彼をその
仇ののぞみにまかせて
付したまふなかれ
〔詩篇97章10節〕10 ヱホバを
愛しむものよ
惡をにくめ ヱホバはその
聖󠄃徒のたましひをまもり
之をあしきものの
手より
助けいだしたまふ
〔詩篇145章20節〕20 ヱホバはおのれを
愛しむものをすべて
守りたまへど
惡者󠄃をことごとく
滅したまはん
preserve
〔ヨブ記5章19節~5章27節〕19 彼はなんぢを
六の
艱難󠄄の
中にて
救ひたまふ
七の
中にても
災禍󠄃なんぢにのぞまじ~
(27) 視󠄃よ
我らが
尋󠄃ね
明めし
所󠄃かくのごとし
汝これを
聽て
自ら
知れよ
〔詩篇91章9節〕9 なんぢ
曩にいへりヱホバはわが
避󠄃所󠄃なりと なんぢ
至上者󠄃をその
住󠄃居となしたれば
〔詩篇91章10節〕10 災害󠄅なんぢにいたらず
苦難󠄄なんぢの
幕屋に
近󠄃づかじ
〔箴言12章21節〕21 義者󠄃には
何の
禍󠄃害󠄅も
來らず
惡者󠄃はわざはひをもて
充さる
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔ロマ書8章35節~8章39節〕35 我等をキリストの
愛より
離れしむる
者󠄃は
誰ぞ、
患難󠄄か、
苦難󠄄か、
迫󠄃害󠄅か、
飢󠄄か、
裸か、
危險か、
劍か。~
(39) 高きも
深きも、
此の
他の
造󠄃られたるものも、
我らの
主キリスト・イエスにある
神󠄃の
愛より、
我らを
離れしむるを
得ざることを。
〔テモテ後書4章18節〕18 また
主は
我を
凡ての
惡しき
業より
救ひ
出し、その
天の
國に
救ひ
入れたまはん。
願はくは
榮光、
世々限りなく
彼にあらん
事を、アァメン。
ヱホバは今よりとこしへにいたるまで 汝のいづると入るとをまもりたまはん
The LORD shall preserve thy going out and thy coming in from this time forth, and even for evermore.
from this time
〔詩篇115章18節〕18 然どわれらは
今より
永遠󠄄にいたるまでヱホバを
讃まつらむ
汝等ヱホバをほめたたへよ
thy going out
〔申命記28章6節〕6 汝は
入にも
福󠄃祉󠄃を
得出るにも
福󠄃祉󠄃を
得べし
〔サムエル後書5章2節〕2 前󠄃にサウルが
我儕の
王たりし
時にも
汝はイスラエルを
率󠄃ゐて
出入する
者󠄃なりきしかしてヱホバ
汝に
汝わが
民イスラエルを
牧養󠄄はん
汝イスラエルの
君長とならんといひたまへりと
〔エズラ書8章21節〕21 斯て
我かしこなるアハワの
河の
邊󠄎にて
斷食󠄃を
宣傳へ
我儕の
神󠄃の
前󠄃にて
我儕身を
卑󠄃し
我らと
我らの
小き
者󠄃と
我らの
諸󠄃の
所󠄃有󠄃のために
正しき
途󠄃を
示されんことを
之に
求む
〔エズラ書8章31節〕31 我ら
正月󠄃の十二
日にアハワの
河邊󠄎を
出たちてヱルサレム
赴きけるが
我らの
神󠄃その
手を
我らの
上におき
我らを
救ひて
敵の
手また
路に
伏て
窺ふ
者󠄃の
手に
陷らしめたまはざりき
〔箴言2章8節〕8 そは
公󠄃平󠄃の
途󠄃をたもち その
聖󠄃徒の
途󠄃すぢを
守りたまへばなり
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔ヤコブ書4章13節~4章16節〕13 聽け『われら
今日もしくは
明日それがしの
町に
往󠄃きて、
一年の
間かしこに
留り、
賣買して
利を
得ん』と
言ふ
者󠄃よ、~
(16) 然れど
今なんぢらは
高ぶりて
誇る、
斯のごとき
誇はみな
惡しきなり。